| 商号 |
コーラルインターナショナル株式会社 |
| 本店及び工場 |
〒907-1801
沖縄県八重山郡与那国町字与那国4654番地
TEL 0980-87-3168 FAX 0980-87-2464 |
| 石垣支社 |
〒907-0004
沖縄県石垣市字登野城1181番地
TEL 0980-83-7302 FAX 0980-82-3399 |
| 九州支社 |
〒860-0041
熊本県熊本市細工町4-3
Tel.096-354-7109 Fax.096-324-9007 |
| 那覇支社 |
〒900-0021
沖縄県那覇市泉崎1-17-9肥後ビル4F
Tel.098-861-2008 Fax.098-866-7558 |
| 創立 |
昭和52年(1977年)5月 |
| 資本金 |
15,000千円 |
| 役員 |
- 代表取締役会長
- 山川 朝源(ヤマカワ チョウゲン)
- 代表取締役社長
- 山川 剛(ヤマカワ ツヨシ)
- 代表取締役専務
- 大城 綾子(オオシロ アヤコ)
- 常務取締役
- 波平 吉次(ナミヒラ ヨシジ)
- 従業員
- 15名
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| 取引銀行 |
- 琉球銀行
- 八重山支店
- 沖縄銀行
- 石垣出張所
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| 沿革 |
- 1973年
- 琉球セメント八重山地区特約店として創業開始
- 1977年
- 山川建設産業設立
- 1979年
- 与那国鉱山 開山
- 町の振興のために久部良漁港及び与那国空港、並びに祖内港の築造工事に鉱山より産出する石材を供給。
- 開山後、敷地内の軟らかい石層(建築資材には不向き)の有効活用に着目し、調査したところ、それが世界的に類を見ない良質で純度の高い炭酸カルシウムであることが判明。研究を始める。
- 1989年
- 化石サンゴ商品開発着手
- 1991年
- (株)コーラルコーポレーション設立 (商品化)(事業化にあたり、懸念される点は遠隔地である為の流通コストがあったが他府県では産出できない(県内においても)原料を自社で保有していること、それに付加価値をつけた商品を販売すれば市場拡大そして島おこしにつながると確信し事業化。)
- 1995年
- 台湾販売開始
- 1996年
- 香港販売開始
- 1998年
- 米国・欧州販売開始
- 2003年
- 北海道の帯広畜産大学にて共同研究開始
研究題目:天然サンゴ由来カルシウム飼料の家畜への応用に関する研究
- 2004年
-
- 3月
- 帯広畜産大学共同研究で化石サンゴが乳牛の乳熱予防に非常に有効との結果がでましたJA鹿本と全面契約 ミカン、デコポン、いちごに「化石サンゴ使用」と銘打って販売。
- 7月
- 本店を与那国へ移転(雇用面、納税においても与那国に貢献するため)
- 7月〜
- 琉球大学医学部(真栄平房子教授)にて臨床実検開始(〜05年3月末)
研究題目:3種類のカルシウムの骨形成と骨吸収の効果(抗骨粗鬆症)の比較検討に関する研究
- 8月3日
- 琉球朝日放送(QAB)報道
ステーションQ 「与那国島の化石サンゴ」
- 8月4日
- 帯広畜産大学との共同研究の結果をうけ、8月4日
「乳熱の予防剤、乳熱の予防用飼料及び乳熱の予防方法」を特許出願。(特願2004-227455)
- 9月8日
- 沖縄タイムス朝刊掲載 「サンゴパワーで品質アップ」(離島振興局 上原局長稿)
- 9月18日
- JA鹿本出荷式 (故)尾辻吉兼与那国町長感謝状贈呈される
「十万年の永きにわたり、サンゴを保存されてきた与那国町民に感謝します。」
- 9月21日
- 8/3のQAB報道内容が四国・九州と2回にわたって放送
- 9月22日
- NHK沖縄報道 「熊本で活躍!与那国の宝」太陽カンカン特集で1回、ニュース845内で1回
- 10月7日
- NHK「お元気日本列島」にて約12分間全国放送
「サンゴカルシウムは与那国島の宝、島おこしの起爆剤」
- 10月9日
- 日本経済新聞掲載 紙面1/3 「与那国の石を宝の山に」
- 10月〜
- サンゴパウダーが、ガン細胞に含まれる猛毒のカビ毒素を防ぐ可能性があるということで、北海道の酪農学園大学にて正式に研究開始
研究題目:天然カルシウム剤のカビ毒吸着効果に関する研究
- 11月15日
- NHKラジオ全国放送 「化石サンゴでおいしいみかん」
- 11月21日
- 「第6回全国米食味分析鑑定コンクール」において、化石サンゴを使った熊本のHさんの米が品種部門で特別優秀賞を受賞。(土地改良をしたばかりで熊本の作凶指数は77という状況で高品質のお米が出来ました)
- 12月3日
- 2004離島フェア出店
製品「葉面散布剤ウルカル」が優良特産品優秀賞受賞
社長 山川朝源個人が島おこし奨励賞(沖縄県知事賞)受賞
- 2005年
-
- 1月
- ニューヨーク支店開店
- 1月5日
- 読売新聞夕刊掲載 1面1/3 「執念の石、白い宝に」
- 2月
- 熊本県民テレビ放送 「幻のいちご」(化石サンゴ使用)
- 4月
- 04年7月から琉球大学医学部で行っていた実検が終了。グルコン酸カルシウム、鱈骨焼成カルシウムより、与那国島産化石サンゴが骨形成と骨吸収に優れていることが明らかになりました。
- 6月
- JA鹿本のメンバーが石垣、与那国に訪れ、化石サンゴの効果を視察研修。
- 12月
- 酪農学園大学との共同研究の結果、化石サンゴのカビ毒吸着能力発見し、12月27日「マイコトキシン除去用飼料添加物」(特願2005-374675)を特許出願。
- 2006年
-
- 1月
- 社名をコーラルインターナショナル有限会社へと変更
- 3月
- 「世界初!天然化石サンゴにカビ毒吸着除去能力を発見」と銘打って岐阜県にて記者発表、講演会を実施。
- 5月
- コーラルインターナショナル株式会社に変更
酪農ジャーナル5月号、デイリーマン5月号に3月の記者発表が掲載。
- 7月
- 朝日新聞本社論説委員が与那国本店を取材。
- 8月
- 九州支社開設
- 9月
- 北里環境科学センター(北里大)にて化石サンゴの抗菌・静菌作用および抗酸化作用が明らかになりました。
- 2007年
-
- 3月
- 日本食品分析センターにて分析の結果、液肥ウルカル使用により、野菜・果物の残留農薬が除去される事が明らかになりました。
- 4月
- 酪農学園大学 小岩政照教授の「可溶性サンゴパウダー濃縮液の乳熱防止効果にに関する研究」により、乳熱の予防効果がある事が明らかになりました。
- 8月
- 可溶性サンゴパウダー「ウルカルX」が明治飼糧より、産後のカルシウム補給用資材「メイウルカルX」として販売開始されました。
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| 営業種目 |
- サンゴカルシウム関連商品(食品・ろ過材・肥料・飼料)の製造販売
- 採掘事業及び土木建築用骨材生産販売
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