化石サンゴを食品として摂りやすくするには、熱を加えて乾燥させ粉末にする必要があります。しかし化石サンゴは、390度以上の熱を与えると変質し、吸収効率が悪くなることが度重なる実験でわかりました。そのためコーラルインターナショナルでは、適正加熱温度を270度と設定。それ以上の熱を加えることはありません。化石サンゴの特性をよく知ればこその、こだわりの製法。自然のままの栄養素を、体にそのまま届けるための工夫です。
太古の化石サンゴを原料に作るコーラルインターナショナルの製品は、カルシウムをはじめ、74種類ものミネラルを含有しています。その種類や数は、人の体内に存在するミネラルとほぼ同じ。
しかもカルシウムの含有率が約40%と多いのが特長です。体内のカルシウム比率は約35%ですから、ミネラルバランスにおいても化石サンゴは人に近いといえます。体に必要なカルシウムとミネラルがここまで理想の状態で存在するものは他にありません。
化石サンゴの約40%を占める炭酸カルシウムは驚くほど多孔質です。その小さなたくさんの孔は、体に有害な重金属や化学物質をしっかり吸着。
閉じ込めて除去する働きをもっています。実験を依頼した研究機関のデータによると、重金属イオンをなんと99%以上も除去するという結果が。また病気のもととなる菌類も吸着作用によって増殖させないという結果がでています。優れた浄化作用で健康をサポートする。それも化石サンゴの特長です。
[ 試験方法 ]各種の重金属イオンを含む水溶液(原液)を1ℓ用意し(濃度は5mg/ℓに調整)、さんご石を充填した、下にコックがあるシリンダー状の容器の中にまず充填し、30分放置後コックを開いて、透過液(重金属イオン除去液)の重金属イオン濃度を測定した。透過液と原液との濃度差から、化石さんごの重金属イオン吸着率(除去率)を算出した。

