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世界初(乳牛・繁殖牛・肥育牛・養豚に)
沖縄与那国島原産天然化石サンゴにカビ毒吸着能力を発見!
(1)日本の牛乳は世界一安全
乳牛達が広大な牧草地で太陽のひざしをあびながらゆっくりとおいしいお乳を育む大自然は悠久の時代の流れとともに、毎日毎日が健康で夢多い生活を創造してくれます。
酪農の世界も時代とともに大きく様変わりをしました。
機械施設の開発とともに乳牛の改良や乳質の改善など、ここ40年間で酪農家の経営は驚くほどの進歩が見られます。特に乳質については世界一安全でおいしいと定評がありますし、アメリカの学者も[牛乳を飲むなら日本の牛乳を飲め]と言ったとの事です。
しかし、酪農経営の規模拡大とともに牛達が食べる牧草の貯蔵(バンカーサイレージ・ロールサイレージ)も膨大となっていますが、その貯蔵中のカビはなかなか避けることが出来ません。
問題はこのカビです。
(2)カビ毒の影響
カビている牧草(サイレージ)を牛達に与えますと、牛達は急性のものでは突発性の下痢と肝機能障害の症状がみられますし、慢性のものでは消化障害・急性乳房炎、呼吸器病及び繁殖性の低下・乳生産量の低下など、様々な症状があらわれます。
これらの原因の一つとしてカビ毒のマイコトキシンが疑われますし、マイコトキシンのなかのアフラトキシン(天然物質のなかで最も強い発ガン物質)はわずかですが、乳汁中(0.9〜1.7%)にもみられるとのことです。この量は日本の安全基準を下回ってはおりますが、カビている牧草(サイレージ)は、牛にも人にも少なからず影響を与えますので、絶対避けることが必要です。しかし、牛達に与える牧草の量は毎日毎日膨大で、なかなか避ける事は出来ません。そこでカビ毒吸着剤の沖縄与那国島原産天然化石サンゴ“ウルカル”を餌とともに給与すれば、カビ毒マイコトキシンの吸着除去は抜群です。
(3)沖縄与那国島原産天然化石サンゴ“ウルカル”の
驚くべきカビ毒除去能力
すでにカビ毒吸着剤はたくさん販売されておりますが、その殆どが化学合成品で、カビ毒以外も有効成分を吸着しますし、副作用として肝臓にも影響がみられるとのことです。
酪農学園大学獣医学部の小岩正照教授は沖縄与那国島原産天然化石サンゴ“ウルカル”に副作用もみられないカビ毒吸着能力を発見されました。搾乳牛1頭あたり毎日沖縄与那国島原産天然化石サンゴ“ウルカル”を100g程度の給与で牛達も健康になり、人にもさらに安全安心な牛乳をお届けする事が出来ます。化学合成品でなく沖縄与那国島原産天然化化石サンゴ“ウルカル”のカビ毒除去能力は驚くべき発見とのことです。
(4)沖縄与那国島原産天然化石サンゴは牛にも豚にも抜群の効果
日頃、乳牛・繁殖牛・肥育牛・養豚で原因不明の症状がみられる場合は、一応カビ毒(マイコトキシン)を疑うべきです。カビ毒は餌の中に含まれ、知らず知らずのうちに牛や豚の健康を蝕んでおります。このような症状が見られる場合は沖縄与那国島原産天然化石サンゴ“ウルカル“を与えてみて下さい。
2005年12月27日酪農学園大学獣医学部小岩正照教授は特許庁あてに特許申請をされました。
2006.04.27 更新
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