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| サンゴは、地球誕生初期の生き物で、生命の誕生、地球大気の浄化に大きく貢献したと考えられています。サンゴの歴史は、地球に芽生えた命の歴史であり、地球生物の命の源です。 |
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21世紀を迎えた現代社会において、サンゴに含まれる栄養素が人々の健康づくりに優れた効果を発揮する事が期待されています。
1999年頃より米国では、健康の為に、人間の体を構成している多くのミネラルをバランスよく摂取する必要性について説かれるようになりました。沖縄の化石サンゴには、人体にある様々なミネラルが同等に含まれていた為、沖縄産の化石サンゴを原料にした"Okinawa
Coral Calcium"が静かなブームとなりました。
ミネラルとは、日本語で鉱物、無機質と訳されます。例えば、カルシウム(Ca)、鉄(Fe)等がミネラルです。体内で必要とされるミネラルは微量ですが、体内細胞が正常に働く為には無くてはならない存在で、近年では、ガンや生活習慣病に対する効果が注目を集めています。(東京大学教授
折茂筆、神戸大学教授 藤田拓男。「海の百科 サンゴとサンゴ礁」より引用。) |
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私達の体の中で一番多いミネラルはカルシウムで、体内に約1kgあります。その内99%が骨にあり、残り1%が血液、筋肉、皮膚に分布しています。血液中において、カルシウムがある決まったレベルにないと、心臓も脳も筋肉も動かなくなり、カルシウムの力により私達の体は健全な生命の営みを続ける事が出来るのです。
口から摂るカルシウムの量が不足すると、血液中のカルシウム濃度が下がります。その時、甲状腺の働きにより骨や歯から大量のカルシウムが溶けだし、血液中の濃度が上がります。これが原因で、血管や脳にはカルシウムが溢れてしまい、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、胆石、腎臓結石、糖尿病、老人性痴呆、白内障などの病気が引き起こされると専門家より指摘されています。このように、カルシウムが不足する為に起こる現象を、医学用語で「カルシウムによるパラドックス」と呼ばれています。 |
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サンゴはワシントン条約によって保護され採取が禁じられています。その為に、海底のサンゴ砂を吸い上げ粉にした物、又は、でんぷん状の物をカプセルに入れた物など真偽の疑わしい商品が数多く出回っています。最近アメリカでは、粗悪商品を販売していたベアフート氏(以前日本の雑誌に掲載された人物)が逮捕されました。
* 過剰に評価された宣伝広告に惑わされること無く、本物であるか見極める目、賢い目をもつ消費者になって下さい。 |
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コーラルインターナショナル(株)の社長山川朝源は、長い年月をかけてサンゴで作られた島々を丹念に回り、ついに与那国島で良質の化石サンゴ群を発見しました。面積にして308,200uの台地は、かつては海の底でしたが、現在は化石化した海底として陸上に広がっています。そこには、姿形が美しく、生きていた当時のまま化石化したサンゴ群が白く輝いています。この大地から採れる良質の化石サンゴには、人体に存在するミネラルがほぼ同等に含まれています。
コーラルインターナショナル(株)社長山川朝源は、この天の恵みともいえる貴重な化石サンゴ群を人の健康の為に役立てる決意をし、良質のミネラルを最大限精製できる精密機械を購入し工場を建設しました。
原料や精製機械の違いは、製品の優劣に左右します。与那国島で摂れる良質の化石サンゴは、様々な精製過程を経て3ミクロンの粒(小麦粉の半分)になります。この細粒化のおかげで、総合ミネラル食品ドナンの体内吸収率は、40.0%に達しています。
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| *補足「総合ミネラル食品ドナン」と他のカルシウム製品の体内吸収率の比較 |
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摂取単位(g) |
吸収されるカルシウムの量(g) |
吸収率(%) |
| 炭酸カルシウム |
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| (化石サンゴドナン) |
2.5g |
1.0g |
40.0% |
| (カキ殻高温処理) |
15.0g |
1.0g |
6.7% |
| 乳酸カルシウム |
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| (でんぷんのり) |
6.0g |
1.0g |
16.7% |
| リン酸カルシウム |
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| (牛や豚、魚の骨、牛乳) |
7.0g |
1.0g |
14.3% |
| グルコン酸カルシウム |
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| (たまごの殻) |
11.0g |
1.0g |
9.1% |
| カルシウム1gを摂取するのに必要な量と、吸収率を表示。 |
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*「ちょっとイイ話」
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化石サンゴの炭酸カルシウムは、美白効果、つるつるお肌をつくります。
化石サンゴを利用して、自宅で温泉風呂も楽しめますので、
皆様ぜひお試し下さい。
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