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海の水の透明度は25m以上。世界の3本の指に入ると言われるほど、クリアな海の中には、珊瑚やトロピカルフィッシュ、大型の回遊魚などダイビングにうってつけの環境が揃っています。観光客の多くがこのダイビングを目当てに訪れる人がほとんどと言っても過言ではありません。島内には数カ所ほどダイビングサポートをしてくれるショップがあり、宿泊施設も備えているので、安心してダイビングが楽しめます。
■ハンマーヘッド
与那国には、日本では珍しくハンマーヘッド(アカシュモクザメ)が回遊するダイビングポイントがあります。これを目当てに訪れるダイバーも少なくありません。時期は12月〜2月がおすすめとのこと。
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■海底遺跡
日本はもとより世界のダイバーを魅了して止まないのが海底遺跡ではないかと言われている巨大な海底の構造物。1986年に地元のダイバーである新高喜八郎(アラタケ・キハチロウ)さんが発見し、その後、現琉球大学・理学部教授の木村政昭氏を中心に調査が進められています。調査には故クストー氏、故ジャック・マイヨール氏、
「神々の指紋」で知られる作家のグラハム・ハンコック氏も訪れ参加しています。正式に遺跡ではありませんが、そのダイナミックな姿は見る者を圧倒させてくれること間違いなしです。
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| 一般に海底遺跡と言われているのは、与那国にあちこちにある遺跡様のダイビングポイントの総称で、実際に調査が行われ現在一般に見られるのは、主に「遺跡ポイント」と言われるところです。場所は島の南側にある新川鼻(あらかわばな)という岸壁の100m先。幅65m、長さ約250m、高さ約20m、一番浅いところの水深は約12m。人工物か自然の地形か? とにかく、一度潜ってみて確かめてみては? |
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| 与那国島近海は黒潮の影響で大型の回遊魚が狙えるスポーツフィッシングのメッカです。なかでもカジキマグロ(マリーン)はトローリングファンにとって最大のターゲット。200kgを越える大型のカジキマグロが釣れることも。毎年7月には国際カジキ釣り大会も開催されます。
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祖納(そない)地区にあるナンタ浜、北牧場近くのダンヌ浜、樋川地区にある比川浜の3つは、アクセスが便利でメジャーなビーチ。
そのほかにもいちゃんだビーチ(自然のままの浜)がたくさんあります。 |
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